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医学生の妹がHIV検査受けてきたときの話

最近、思考に関する記事が多かったので、久々に読み物的なのを書いてみる。

うちの妹は医学生だ。
大学の授業でHIVに関することを習ったので、先日、実際に検査を受けてみたらしい。
ちなみにHIVの検査は保健所で無料&匿名で受けることができるよ。

1人で検査に向かい、検査結果を待つ妹。
受付から検査まで、なんか、看護師さんやお医者さん達がみんな妙に優しい雰囲気だったそうな。HIVに感染する心当たりはなかったので「 もし陽性だったら 」という危惧はしていなかったが、授業で「 繊細な検査なので、陰性でも陽性と判断されるケースがけっこうある 」と習っていたため、「 もし陰性なのに陽性と判断されたら手続きがいろいろあるからイヤだな 」という不安はあった。

やがて診察室に呼ばれた。
部屋に入ると、お医者さんは優しい笑顔で、いきなりHIVという病気について説明をしはじめる。
結果を言われないまま、20分、そんな調子。
『 陽性?陽性だったの?! 』
内心焦りだす妹。

全ての説明が終わった後、お医者さんは結果が陰性だったことを伝えてくれた。
では、なぜそんなに時間がかかったのか?

「 検査を受ける人が複数いた場合、他の人は10分で終わったのに、ある人は30分かかったりしたら、待合室の人にも結果がわかりますよね?だから、うちの施設では、陰性でも陽性でも、同じ時間だけ話を聞いてもらいます 」

なるほどな、と思った。

ちなみに、これは妹が行った施設での話で、全国の診察所の全てがこんな調子ではないよ。
妹の友達も別の地域で検査受けたらしいけど、結果の言い渡しは5分で終わったらしいし。

検査を受けにくる人の中には、毎月来て、常連になってる人もいるそうな。
病気は怖いけど、風俗通いがやめられないらしい。
強迫観念的なものだろうか?



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